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こんにちは! メイプルスクールの校長イアン・カノールドです。
当校を設立して18年になりました。 その間、数多くの英語熱心の日本の方に
メイプルにおいて、英語の学習法についてさまざまな意見を聞かせていただきました。
皆さんが僕によく仰るのは「私って義務教育で6年間英語をやったのにまったく喋れないんですよ。何で?」
僕はどう答えるべきか悩むけど、僕の返事は大体こんな感じです。
「日本の義務教育の英語はあくまで”形”だけの英語だと思います。そしてそれを学んでいる学生は全く英語の必要性にせまられていない、単なる目的は”形”だけの紙試験を合格することです。当然、実用的な役に立つ一生使えるモノにはなりません。やっぱり本当に身につく実際に生かせる英語は自分が”心”を込めて学んだ英語です。」
日本人がどうしても相手に自分の気持ちを本当に伝えたいなら、英語という比較的単純な言葉は覚えやすいと思います。気持ちの問題です。
自分の長年の旅のなかで、いくつかの"貧しい国"に行ったことがあります。
僕が不思議に思うのは、なぜ、まったく恵まれていないほぼ路上生活している子供たちが流暢な英語で話せるのか。道の案内からものの売込みまでみんな必死です。必ず声がかかってきます。
“Hello Sir! Where are you going?
Can I guide you? Would you like to buy a souvenir? I have some wonderful items!"などと言われ、勿論その狙い目はお金ですがでも僕は尊敬します。それは、彼らが心から英語で話そうとしているからです。
How about you?
目標をもって心から話せる英語を、メイプルではじめてみませんか?
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Profile
1962年 9月22日イギリス生
1984年 カナダのブリティシュコロムビア大学
地質学部卒業
1985年 来日から1989年まで、大手英会話学校に
おいて、英会話講師としての経験を積む。
1990年 独立し有限会社カノールドを創立。
独自のカリキュラムによる英会話スクール
"メイプルランゲージスクール"を開校。
1991年 社団法人市川青年会議所入会
1998年 カンボジアにおいてボランティア活動
IFRG(市川市外国人委員会)委員長 |
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